一般に出回っている福祉機器は、利用者が少ないために価格が高く個人での購入が難しいものが多くあります。 私たちカトレア・サービスでは、必要とされるものを、できるかぎり安い価格で販売するというコンセプトでさまざまな商品開発をしております。 日本福祉大学の野村忠生先生を開発研究コーディネーター、顧問として迎え、今後も使いやすく、手軽な料金で皆様のお役に立てる福祉機器の開発に力を注いでまいります。
スピーチオは、高齢者や視覚障害者に向けて開発されたSPコード専用読み取り装置です。 紙に印刷されているSPコードを読み取ることで、記録されている情報を音声で聞くことができます。 視覚障害者と晴眼者が、同じ紙媒体から同じ情報を得られるという画期的な「紙情報のユニバーサルデザイン」です。
知的障害者、老齢者、上肢・視覚の重度障害者に優しい、新しいパソコン用の操作支援装置です。障害者自身が「介助者なしに」「自発的に」パソコンを操作できます。 これまで知的障害者にとって、パソコンは操作することのできない遠い存在でした。その最も大きな原因のひとつは、パソコンを操作するための「マウス」でした。 「かおマウス」は、マウスのポインティング機能を、「上下」と「左右」方向に分離し、それぞれヨコローラ、タテローラに割り当てました。左また遊び感覚で興味を引き出し、「画像」「音」「指先の感覚的な刺激」を通し、繰り返し「見て」「聞いて」「触る」ことで、知らず知らずのうちに「言葉」や「見通し」が身に付きます。