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7月 ・フルーツポンチでメロン |
8月 ・かき氷 |
その他の取り組みについては、子供たちにも好評だった水遊びを今年も行いたいと思います。
カトレア・サービスのホームページを御覧戴いているでしょうか!?まだまだ途中ですが、工夫を凝らして少しずつリニューアルしていこうと考えています。ホームページでしか見ることのできないようなスタッフの隠された素顔や、カトレア・サービスの秘密など楽しいホームページにしようと考えておりますので、お時間があるときにでも覗いてみてくださいね\(^o^)/
ご意見、ご感想、知りたい情報などがありましたら気軽に尋ねてください。
企業組合カトレア・サービスのホームページは・・・
http://www.2949n.com です(^_-)-☆
こんにちは、このたび企業組合カトレア・サービスの代表理事になりました赤崎倫夫です。時代の変化のめまぐるしさにあたふたする今日この頃ですが、徒然なるままに思いを記して混乱した頭を整理したいと思います。
【意図と手段】
私たちの日常生活、特に仕事においては、意識していようといまいと「こうしたい」「このようにありたい」という【意図】が存在します。この【意図】が「(社会的に)正しい」場合には、【手段】は問わないのでしょうか。言葉を変えれば「何をしてもよい」のでしょうか。決してそんなことはありませんね。いくら正しい意図があっても、間違った(他人や社会に対して)方法ではいけませんね。
逆に「正しい(良い)」【手段】なら、【意図】や【目的】はどうでも良いでしょうか。世のため、人のためでなければ、いくらやっていることの現象が良くても仕方ありません。
私たちが今かかわっている「福祉」は特にこのことに注意しなければならないように思います。
「自立支援法」では、第一章第一条に「この法律は(中略)障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする」と謳っています。もう、涙がでるくらいうれしい文言です。「正しい」意図(目的)だから何をやっても許されるわけでないことはいうまでもありません。この法律で何を獲得し、何を奪われようとしているのか、よく見定めたいと考えています。
【成長と存続】
よく「福祉がビジネスだなんてとんでもない」という言葉が聞かれます。私はそのたびにギクッ!とします。このカトレア・サービスを始めたときに標榜したのが「福祉をビジネスに」だったからです。
誰もが安心して暮らせる世の中にするために、障害のある方であれ、高齢の方であれ、世の中のお困りごとの解決のお手伝いをしていこう。まるで「自立支援法」みたいな【意図】を持って立ち上げたのがこの会社です。
この使命感に基づいて現在があるのですが、どんなに良い理念もその実現のための活動が続けられなければ何にもなりません。当社の今の年齢構成は、正社員契約社員併せて20名のうち、20代60%、30代10%、40代10%、50代20%です。この構成比率が10年、20年後はどうなっていると良いと思いますか。新しい若い世代が増加し、それをリードする数多い中堅世代が全体を支えている姿が望ましいと私は考えます。
しかし、10年以上にわたって福祉を担ってこられた多くの事業所さんではそうはなっていないのが現状です。いつまでたっても、情熱燃える使命感あふれる若い世代が中心です。なぜでしょう。いわずもがな、中堅世代が人並みに暮らしていくだけの報酬が得られないからです。これでは順次指導によるレベルアップや経験の継承ができません。
この解決に向けて、存続と成長とを7:3でバランスをとりながら、激変の時代に即応した「ビジネス」感覚で皆様のお役に立ちたいと願っています。どうぞ末永くご指導ご鞭撻賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
7月からアーチさくらの夏のユニフォームが変わりました。お気づきになられました!?暑い夏も、少し涼しくなった新ユニフォームで乗り切りたいと思います(*^_^*)!!
編集担当:大下
