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| 代表理事 | 赤崎 倫夫 (重任) |
| 理事 | 堀田 清吾 (重任) |
| 理事 | 高橋 隆美 (新任) |
| 監事 | 竹内 秀剛 (新任) |
役員一同、みなさまのお役に立つよう誠心誠意努力いたします。どうぞ、よろしくご指導のほど、お願い申し上げます。
NPO ニードケアプロダクツ主催、障害のある子どもたちのお泊り体験イベントが開催されることとなりました。
自然に囲まれたところでみんなで野外炊飯したり、工作したり、自然の中でのびのびといろんなことを体験し、楽しい思い出作りをしましょう!!
| 開催日: | 9月16日(土)〜17日(日) |
| 場所: | 春日井市少年自然の家(近隣施設:春日井都市緑化植物園) |
| 参加費: | 3000円 宿泊、朝食夕食・工作費込み |
| 定員: | 15名(障害当事者のみの人数です) |
※ 介助者要す
※ 親子参加、ヘルパーでの参加OK
※ 家族(2名以上)での参加は応相談
詳細についてはアーチさくらへお問い合わせください。
4月から身体障害をお持ちの方へのサービス提供を開始し、スタッフの資格取得・スキルアップの一環として、名古屋市西区にある、特定非営利活動法人「コンビ二の会」さん主催の「日常生活支援従事者養成講座」に参加してきました。
講座は生活支援に必要な知識、技術を講義、実習を通じて学ぶというもので講義3日間、実習1日間と非常に内容の濃いものでした。
「障害・疾病の理解」「全身性障害の介護の実際」「車椅子・補装具等&移動介助の理解」など支援を行う上での必要な基礎知識(職業倫理・介護・医療・制度など)から実際の援助技術を身に付けるためのものまであり、知識(情報)だけではなく、障害当事者(障害をお持ちの方)から見た角度の世界観や知識レベルを学ぶ良い機会となりました。
一人の障害をお持ちの方を支援する上で、例えば脳性まひをお持ちの方であれば、「痙直型」「アテトーゼ型」「失調型」など症状の違い、原因、関節の可動可能な部分、傷む部位への配慮をするなど介助における注意点と、知っていなければいけないことは多くあり、また個々の違いを理解していかなくてはなりません。そして、この講座を通じて、介護を行う上で専門的な知識・技術を持った上で、主体者である介護を受ける方の立場に立って「何をして欲しいか?」ということを考えることが重要だと感じました。支援者の「経験」だけで物事を判断するのではなく、裏づけある知識・技術のもと利用者さんの人格を尊重し支援していくことが大切だと再認識しました。
実習は、コンビ二ハウス内にある作業施設「WILL(ウィル)」さんにお邪魔し、職員さんの指導を受けながら利用者さんと一緒に作業など行いました。初めてお会いするということもあり緊張もあり、また介助の場面では利用者さんにご迷惑かけたと思いますが、車椅子移乗や食事介助など様々な経験をさせていただき大変勉強になりました。
講座を通じて学んだことを今後の支援の役に立てていきたいと思います。
(長尾かおり・畠山伸也)
アーチさくらの活動デコレーションアイス!!ということで、机の前にアイスクリームが登場すると、みんな一斉にテンションが上がっていました。やっぱりみんなアイスクリームが大好きなんですね(^_-)-☆
アイスクリーム屋さんで使うような、アイスクリームをすくって盛り付ける道具を並べ、「やる人〜!?」と問いかけると、みんな「やる〜!!」と手が挙がりました。みんな順番に悪戦苦闘しながらもがんばって上手にお皿にアイスクリームを盛り付けていましたよ。たっぷりアイスクリームをすくおうとする子や、控えめにお皿に盛り付ける子など、さまざまでした。そして、お皿に盛り付けたアイスクリームの上にポッキー、プチシュークリームを好きなようにトッピング!!みんなでワイワイにぎやかに「いただきます!!」
この日はお天気も良く、真夏日!!というくらい暑い日だったということもあり、冷たいアイスクリームを食べ、みんなとってもおいしそう&幸せそうに食べていました。これから暑くなってくると、冷たいおやつが食べたくなりますね(#^.^#)
寺下さんおめでとう!!アーチスタッフ寺下さんの結婚式が6月24日に行われました。その時の様子を、きくいスタッフ大江さんにレポートしてもらいましょう
寺下沙織さんの結婚式に、6月24日、大江が行ってきました。挙式前に、共に式に呼ばれた友人と3人で『ついにこの日がきたね』と喜びと、なぜか緊張とで胸をドキドキさせていました。
いよいよ挙式が始まり、ウェディングドレスを着た寺下さんが入場してくると、とても美しく、また、感動してしまい、友人と共に泣いてしまいました。
挙式での感動が残るまま、披露宴が始まりました。披露宴では、ケーキの食べさせ合いや余興、また、赤崎さんの寿限無(じゅげむ)のスピーチなど様々なことがあり、笑いあり、涙ありでした。
披露宴も後半になり、お色直しをし、キャンドルサービスを各テーブルにしてくれ、最後にハートのキャンドルに火をつけていました。明かりに囲まれている2人はとても幸せそうに見え、再び胸がいっぱいになりました。
これからも末永い幸せが続くことを願っています。
寺下さんおめでとう!!
アーチきくいの活動アーチきくいでは毎月、絵の具を使ってペタペタと手がたスタンプをしています。4月は「さくらの木」、5月は「こいのぼり」、6月は「カタツムリ」と毎月テーマを決めて行います。今回は6月の「カタツムリ」の様子をお伝えしたいと思います。
あらかじめ、ダンボールの上に模造紙を貼っておき、その上にスタッフがカタツムリの絵を描いておきます。皆にペタペタやってもらうのは、カタツムリの甲羅?!渦の部分です。部屋中に新聞紙を敷きつめスタート!!毎月、大人気の創作なので、声をかけはじめ、新聞紙を敷きはじめると、皆、察知してウキウキしながら集まってきます。スタッフが手に絵の具を付けて見本を見せる前にもうすでに始まっており赤・青・黄・緑色の絵の具でペタペタ・・・とカタツムリに色を付けてくれます。手がたスタンプのハズが、知らない間に靴下を脱ぎ、足スタンプへ変身☆彡跳んだり、はねたり、かえるみたいに両足・両手でペタペタ。中には手に絵の具が付くのが嫌な子もいますが、筆を使ったり、指だけでペタペタと参加してくれ、素敵な作品が出来上がりました(#^.^#) (写真上)
終わってあたりを見渡すと、ところどころ、畳に足跡がついていたり、壁には手跡が・・・・頑張った証拠ですね!(^^)! 7月は七夕です。どんな作品が出来上がるか楽しみですね。
福祉機器販売よりご紹介 福祉機器販売担当の竹内です。カトレア・サービスの福祉機器と言えば…点字プリンターや5輪自転車、ストレッチボディボールを思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか?
今回、居宅介護事業ならびに児童デイサービス事業で、アーチさくら、アーチきくいをご利用いただいておられる皆さまに、近ごろ話題の商品をご紹介できたらと思い、「追跡見守り装置」のご案内をさせていただきます。
みなさんの周囲で、時々外に飛び出したり、外出中に一人でどこかに出かけてしまったり…知らぬ間にどこかへ出かけてしまう方はみえませんか??
障害をお持ちの方の場合、なかなか『一人で好きなところへ行く』『外へ出たいときにいつでも外に出られる』という環境にはないと思います。ですが、時にはどうしても外へ出たくなってしまって飛び出してしまうこともあります。また、一緒に行動しているつもりでも、気がつけばいつのまにかどこかへ歩き出していて、見失ってしまうこともあるでしょう。逆に、ご本人から見れば「さっきまで一緒だったのに、勝手にどこに行っちゃったんだ」とうらまれているのでしょうが。
そのような不測の事態に備えて、月々わずか500円から使用できる、追跡見守り装置が脚光を浴びています。追跡見守り装置を使用しているからといって、一人での外出が安全だと言うわけではないのですが、万が一居場所がわからなくなったときに、闇雲に捜すよりも早く見つけられるのではないでしょうか。居場所を突き止める際には大きな効果が発揮されるのは実証されています。
使い方はいたって簡単!!ご自分の携帯電話(ウェブ)またはパソコン(インターネット)から専用のホームページで照会すると、現在地付近の地図などの情報が表示されます。どうも機械は苦手という方でも、電話でオペレーターと話すこともできますので、誰にでも使いやすいのです。
追跡見守り装置の販売・レンタルを行っている事業者は複数あり、それぞれに特徴があります。用途や環境に応じて最適なものを斡旋・紹介いたしますので、竹内までお問い合わせ下さい。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております(^o^)/
また、詳しいご説明を記載した資料を同封させて頂きましたので、ぜひご覧下さい。
お問い合わせ 052−581−2943
こんにちは!寺下です。ご報告が遅くなりましたが、この度、結婚することとなりました(*^_^*)私の結婚相手が誰なのか、いろいろな噂が流れていたようですが・・・残念ながら社内結婚ではありません。5月に入籍をすまし、6月には結婚式を挙げ、たくさんの方に祝っていただき、めでたく溝口沙織になりました。うすうす気づいていた方もいらっしゃったと思いますが、あの溝口です。また、お腹の中にはベイビーがおり、11月14日出産予定です。仕事も7月いっぱいで退職予定で、8月からは出産の準備期間にはいります。
なんだか、みなさんに会えなくなってしまうのが、とても残念ですが、またアーチに遊びに行くので、その際はお付き合い下さい。残り1ヶ月の短い期間ですが、宜しくお願いします。
そしてありがとうございました。
先日アーチ通信をお読みいただいた方からお手紙をいただきました。小児科のお医者様で、「アーチ通信興味深く読ませて頂きました。私は発達障害の子どもさんと関わる機会は少ないのですが、知識を深める必要性は痛感しています。近くの療育センターに紹介して終わりという怠慢さを反省しています。」と今後も続けて送るよう依頼を受けました。このように多くの方々に私どもの活動や障害のある方に対するご理解を深めていただくのに少しでもお役に立てばと頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。
編集担当:大下
