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アーチさくら・きくいのデイサービスでは、8月6日、12日に一緒に水あそびをしました。 初めて会うお友達にみんなドキドキわくわく…。いざプールが始まると予想以上にお互いにかかわりを持ちながら遊ぶことができていて、中には初めてとは思えないぐらい仲良く一緒に遊んでいるお友達もいました♪ プールが終わった後はみんなでおやつを食べ、休憩しながら少しだけ一緒に遊ぶ時間もできました。 |
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長い夏休みも終わり、9月になりましたね。さくらデイの夏休みは、休み前より利用人数が少なく、ゆったりしている日が多かったように思います。 →何やら頑張っていますね。ドミノのように積み木が倒れないようにそぉっとそぉっと♪どこまで続いたかな?? 紙とんぼづくりに挑戦!! さて、今回は紙とんぼづくりを紹介します。 昔ながらの遊び道具というのと回して飛ばすのが少し難しいこともあり、子供たちの反応が気になりましたが、見本をスタッフが飛ばしてみると多くの子供が興味津々で一気に見本に手が伸びてくるといった感じでした。 早速、作りはじめるとシールを貼って模様をつけたり見本のように和紙風の折り紙を貼ったりと思い思いに仕上げていました。飛ばしてみるとやはり難しいようで半分投げながら飛ばしている子もいましたよ。コツをつかむまでは難しかったようです。 |
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写真入れづくり☆ アーチきくいでは写真入れを作りました。 子どもたちは写真入れ作りとわかると、作ることよりも、自分の写真はあったかな?どんな写真を入れようか?など、気持ちはもう写真を入れることでいっぱいのようでした。そんな楽しみを待って、画用紙に写真を入れるポケットを貼って、折り紙やシール、絵を描くなどで周りを装飾していきます。 大好きなキャラクターの絵を描く子もいれば、紙を切って貼る子、やっぱり入れるものが気になって、写真の代わりに入れるカードを作っている子など、一工夫して作っていました。出来上がるととっても嬉しそうに見せてくれました。 |
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夏休み期間中、ボランティアや研修で、 いろいろな人がアーチに来てくださり、 子どもたちともいろいろな関わりを持って くださいました。その中の、小林厚子さん と大島裕之さんから感想をいただきました ので紹介します。
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なごや若者サポートステーションという就労支援機関の紹介でアーチきくいで2週間就労体験をさせていただきました。
私は、子どもと接することが今までほとんどなく、さらに自閉症という障害について、話しかけても反応しない、表情が乏しいといったイメージ(どちらかというとマイナスの)があり、うまくやっていけるか不安でした。しかし、実際に出会った子どもたちは元気すぎるぐらい元気で、いろんなことを話すことができ、表情も豊かで、私の抱いていたイメージが誤りであったことを気づかされました。
また、子どもたちの方から手を握り、おんぶをせがまれたりしたとき、大げさかもしれませんが自分を必要としてくれていることに喜びを感じました。一方で子どもたちが良くないことをしたときに、どう注意してよいのかわからず傍観してしまうことが度々あり、今回一番反省すべき点だったと思います。緊張しすぎることなく楽しく就労体験を終えることができました。ありがとうございました。
(大島裕之)
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私は西区の名古屋市立西陵高等学校で福祉科の教員をしています。自分自身で体験したこと、経験を通して考えたことを授業に取り入れたくて、7月と8月の2週目まで、毎月曜日に研修をさせていただきました。
子どもたちと触れ合うなかで、電車が大好きなM君、難しい漢字の読み書きが得意なK君、鏡に向かってご機嫌で動き回っているR君(絵本に集中できるときがある)、物を決まった場所にきちんとおいてくれるRちゃん、それぞれの素晴らしい点をたくさん見せてもらいました。
関わり方についても、日課はきちんと表示し、いつもと違う場合については、きちんと説明し、パニックにならないようにする。その子どもひとりひとりのこだわりのあるもの、嫌なものについて把握をして環境を整えること、また、パニックになったときの対処の仕方についても学びました。また、コミュニケーションについては、短い言葉でわかりやすく話し、その子どもの興味のあるものについて受け止めることができれば、少しずつコミュニケーションが取れ、かかわりを持てるようになり、うれしく感じました。
日本の場合、学校教育の現場では、個性化教育といいながら、まだ型にはまった姿を求める傾向があります。多様な価値観があるということを受け入れ、発達障害のある人たちを理解し、価値観の多様さを自分の中に取り組みたいと思います。自分の中で、「こうでなければならない」と決め付けていたかもしれないことに対して、違った見方ができるようになりたいと思います。 そして、アーチのみんなが自分を好きになって得意なことに自信をもち、苦手なことは少し努力 して、心安らかに満たされた人生を送れ るようになってほしいと思います。
(小林厚子)
山田 英玉
(やまだ ひでお) S51年4月19日生まれ おひつじ座、A型 趣味:ドライブ
こんにちは、いつも楽しく笑顔を心がけている山田です。 前職の福祉と保育をしてきた経験をいかしつつ、かわいらしく個性いっぱいな子どもたちと常に触れ合える機会に恵まれたことに感謝しています。 これからもアーチの一員として頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
森 はるな
(もり はるな) S60年4月10日生まれおひつじ座、AB型 趣味:読書
こんにちは、森はるなです。アーチで働かせていただくようになり、あっというまに二ヶ月が経ちました。最近は子どもたちが自分の名前を呼んでくれることも増えてきて、それが想像以上の嬉しさです。目標は子どもたちの良い遊び相手になることです。うまくいかないときもたくさんありますが、周りの方々がアドバイスをくれて、もっとずっと頑張ろうと思います。みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。
8月30日からの防災週間に合わせて、アーチのご利用者とそのご家族のみな様に伝言ダイヤルを実際に操作して聞いていただく「体験キーワードクイズ」
を実施しました。キーワー ド「アーチ」と正解で、多 くの方々にご応募いただき ました。ありがとうござい ます。ご応募いただいたみな様には防犯防災グッズの
「ホイッスル・キーライト」 をお贈りいたしました。
このホイッスル・キーラ イトは、地震災害時に瓦礫 の下から救助を求める時に、 大きな声を出し続けることができないので、吹くだけで効果的な大きな音を出す「ふえ」が必要と評価されたものです。しかも赤色LEDライトで最低限必要な光を長く出すこともできます。 重さ10グラムと軽いうえにABS樹脂製ですから簡単に潰れません。
キーホルダーになっていますから肌身離さず携帯でき、いざという時にすぐ役立ちます。一個150円と安いものですから、ご一家のみな様が一人一つお持ちになってはいかがでしょうか。
※お問合せ・ご購入はカトレアへ TEL/FAX050-3357-8821
編集後記
長い夏休みも終わり、9月に入りました。今年の夏は暑い日が多かったですが、水遊びなど子どもたちの笑顔いっぱい楽しんでいる姿にたくさん元気をもらいました。まだまだ日差しは暑いですが、風は少しずつ秋らしくなってきて気持ちも良く感じられますね♪
編集担当:渡辺
