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アーチ通信

Vol.82 2017年9月15日発行  

子ども達のことを第一に考えた支援を!!教福連携
 子どもたちの支援をしていく上で、支援をしている子どもの特性をつかむことと同じくらい大事なことは、支援をしている子どもを取り巻く環境をどれだけ知っているのかということです。
 放課後等デイサービスガイドラインでは、子どものニーズに応じた適切な支援の提供と支援の質の向上の4大項目の一つに「関係機関・団体や保護者との連携」が入っています。
が、なかなか学校との連携が円滑には進まないのが現状です。

アーチとしては、学校との連携をこのようにとっていきたいと考えています

・日常的に情報の共有(会議だけでなく電話、手紙なども使い)ができる関係づくり。

・支援内容を共有し、定期的に支援方法に変更がないかを確認しあう。

・長期休暇などに学校の先生にアーチでの子どもの様子を見に来てもらう。

・学校の行事などに参加させてもらう。

・本人に限らず家族支援も含めた支援が必要な場合、学校との役割確認と協力体制作り。

  支援学級担任や特別支援教育コーディネーターを長年務めたアーチ職員に聞きました。

 特別支援教育コーディネーターってどんな仕事をするのですか??
→ 就学時、事前に保育園などで過ごしている様子を見学しにいく、保護者への進路相談を行う(普通級、支援級、支援学校のどこに入学したいか)、就学する子どもの就学時健診に行くこと等が仕事内容の一部です。

  外部との連携でどのようなことがうまくいきましたか??
→ コーディネーターとして、医療との連携ができた例があります。医療機関が療育も行っている場合、どこが苦手でどこが得意かを知ることができました。先生と支援の仕方を考えごほうびシールなどのツールを使って支援することで、荒れていた子がだんだん落ち着いて過ごせるようになったということもありました。

 家庭、学校、事業所、それぞれの過ごし方を知っていくことや支援方法の共有をすることが支援方針を決めるために不可欠です。
 保護者からどれだけ話を引き出すことができるかなど、信頼関係を作ることがとても大切です。保護者から要望されたことは学校(担任)も何とかしたいという 思いが強いため、保護者を 介しての連携が大切になっ てくると思います。


★防災について聞いてみよう!!★

災害ボランティアコーディネーターなごや 椿 佳代 さん


☆災害用伝言ダイヤルと災害用伝言板☆

 被災した時に家族や友人間で安否確認ができないのはとても不安です。その時のために今、災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板の体験をして慣れておくと被災した時に困ることにはならないでしょう。 普段の遊びのなかで歩きだしたら防災教育ができます。

 災害用伝言ダイヤルは、電話を利用して被災地の方の安否情報を確認する「声の伝言板」です。
 171にダイヤルすると音声ガイダンスが流れます。録音をする人は「1」を、再生は「2」を押すと、音声ガイダンスが流れます。
市外局番から入れて録音、再生をするだけの簡単な操作です。災害時以外にも被災地の方の安否情報を確認するために体験利用ができますので、ぜひ利用して家族や親せき、安否が気になる人同士で使ってみてください。
・ 毎月1日と15日
      00:00〜24:00
・ 正月三が日(1月1日00:00〜
      1月3日24:00)
・ 防災週間(8月30日9:00〜
      9月5日17:00)
・ 防災とボランティア週間
 (1月15日9:00〜21日17:00)

 災害用伝言板 は、インターネットを利用して被災地の方の安否情報を確認する「web伝言板」です。『web171』で検索し、電話番号を入力し説明に従い登録/確認をします。
 こちらも、災害用伝言ダイヤルと同じ体験利用ができますので、ぜひ利用してみてください。
 携帯電話各社のものもありますので、ご自身の携帯電話で登録をしておくと簡単に安否確認ができるようになります。
 事前の登録をおすすめします。
 
 ☆災害時のちょっと役立つ知識☆

 「新聞紙」は、平常時の生活の中でも様々に役に立ちます。野菜を包んで保存に、床掃除や窓ふきなど調べてみるといろいろ出てきます。災害時にはどうでしょうか?
新聞
 新聞紙を防寒に!
・防寒用に体にまいて、食品ラップで固定する。
・1枚ずつクシャクシャにしてポリ袋に入れる。足を入れてみると意外に温かい!

 新聞紙を簡易トイレに!
 排水できなくなった洋式トイレの便座を上げ、ポリ袋ですっぽり覆い、2枚目のポリ袋を便座の上から被せます。細かくちぎった新聞紙を中に入れると簡易トイレとして使えます!(ダンボールやバケツを使うと持ち運べる簡易トイレになります。ポリ袋は重さに耐えられるよう2枚使って下さい)

 新聞紙や広告を食器に!
 2、3枚重ねて折り、ポリ袋をかぶせると食器として使えます。
 新聞の収集時には、災害時を想定してすべてを出さずに一くくりくらいは保管を! 新聞紙でお皿

アーチさくらの活動
ヤクルト飲んで
★工場見学★

 アーチさくらでは夏休みのイベントとして2か所の工場見学に行きました。そのひとつがヤクルトの工場です。ヤクルト飲んで
 まず初めにみんなで「乾杯!」。おいしいヤクルトを飲み干した後はアニメのビデオで勉強をしました。
 
 工場ではガラス越しにものすごいスピードで容器が流れていく様子を見て、みんなから「すごーい!」と声が上がりました。みんなの写真係りのお姉さんのお話もしっかりと聴いていました
(^▽^)/。





アーチきくいの活動

★かき氷★

電動かき氷機 小学生チームは電動かき氷機、中高生チームは手動のかき氷機で挑戦しました。
電動かき氷機


 スタッフと一緒に、自分の分の氷を削り、いちごのシロップをかけて食べました。暑い季節にピッタリだったようで、みんなたくさんおかわりをしてくれましたよ☆
 
★マシュマロサンド★

マシュマロサンド クッキーの上にマシュマロを乗せ、電子レンジで温め、その上にクッキーを乗せ作りました。
 マシュマロが溶けて食感が変わるので、マシュマロの苦手な子も「のびるー!!」と楽しみながら食べることができました。マシュマロが好きな子は、マシュマロだけでもお代わりをしていました(^_^)

アーチしばたの活動
★夏休み★

 夏といえば…水遊び、すいかわり、虫とり、宿題!!今年の夏休みもあっという間に終わってしまいました。しばたでは、小学生は午前プール中に宿題・課題を行いました。
 午後からはみんなで創作やおやつ作り、水遊びを楽しみました。水遊びの日は朝から「まだー?まだー?早くプールやりたい!!」とみんな待ちきれない様子でした。
  すいかわり すいかわり大会は室内ですいかわりのやり方の練習をしてウッドデッキでいざ本番!!お友達と協力して、大きなすいかをパカーンと割ってくれました。
 朝から夕方までアーチで過ごす中で自由時間はお友達とすごろく、カルタ、卓球、パズルを楽しんだり、ガラス絵具で塗り絵をして作品をお部屋に飾ったり、紙コップを高く積み上げてタワーを作って競争したり、まったりCDを聞いて過ごしたり、家族でのお出かけのお話しをしたりとそれぞれが充実した時間を過ごしていました。


★いろいろなことに挑戦★

 小学生の頃からアーチさくらを利用している青年です。今は高等部1年生になりました。
初めはお母さんから離れるのがいやで、デイサービスの車に泣きながら乗っていた(乗せられた?)ようです(^−^)。怖がり(慎重?)なのはその頃と変わっていませんが、それを乗り越える力がとても付いてきました。机の下に避難
 最近はデイサービスの活動で行った防災センターで、震度7の地震体験にもチャレンジするほどです!!
   
家から持ってきた課題(勉強)にも真剣に取り組み、学力も上がっていてスタッフも感心をしています。
 最近のお気に入りは神経衰弱やオセロゲーお勉強中 ムです。
 勝っても負けても楽しむことができている様子はさすがアーチのお兄さんです!!
紅葉

★夏休みに西陵高校の実習生さんが来てくれました★

 アーチさくらでは、今年も福祉を学んでいる西陵高校の学生さんに実習の場を提供しました。実習生さんとの関わりを通して、友だちの輪にな実習生さんとかなか入れない子がみんなとゲームをしたり、人と話すのが苦手な子が年齢の近い女の子とのおしゃべりを楽しんだりと、アーチのスタ
 
実習生さんとお話ッフが驚いたりニコニコ嬉しくなったりすることがたくさんありました。
 実習生さんたちは、子どもたち一人ひとりの理解を深めようと、がんばって実習に取り組んでいました。
紅葉

〜編集後記〜  
 あっという間に終わってしまった夏休み!!夏休みの宿題がなかなか取り組めない子もいましたが、 苦手な宿題もとっても頑張っていました。宿題が終わったら、 めいいっぱい体を動かして汗だくになりながら遊んでいました(o・ω・o)♪遊んでも、 遊んでもパワフルな子ども達。体力がすごいなー!!と、いつも思います(*^^*)笑

編集担当:安井

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