みきママの子育てに注目!長男はる兄を東大に合格させた受験勉強の3つの要因

みきママ子育てアイキャッチ タレント

2023年3月25日、人気料理研究家のみきママが離婚を発表しましたが、その一方で、みきママのブログのなかで、長男の遥人くんが高校を卒業し、第一志望の大学に合格したと報告されました。

そしてその長男が合格した大学は、なんと東京大学!ということで注目を集めています

公私ともに忙しい生活を送ってきたと思われるみきママ。

受験生であった長男をどのようにサポートしてきたのか、気になりますよね。

この記事では、
●みきママが子育てで意識したこと
●子どもを伸ばす3つの要因とは?
●東京大学に合格した長男の受験勉強法

についてまとめてみました。

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みきママ長男が東京大学に合格!

人気料理研究家のみきママこと藤原美樹さんの長男、藤原遥人くん(はる兄)が2023年3月に第一志望の大学に合格されたことが、みきママの公式ブログで発表されました。

3月時点でのブログでは、具体的にどこの学校かということには触れられていませんが、

受験日が国公立大学の日程である2月下旬であったこと
合格発表の日が3月中旬であったこと

などから推測して、長男の遥人くんは東京大学に合格したのではないかと言われています。

そして!
4月12日に日本武道館で開催された東京大学の入学式に、遥人くんとみきママ、みきママの母親と一緒に出席したことが、みきママのブログで報告されました。

はる兄東大入学式
引用:みきママ公式ブログ

遥人くんは、東京大学合格者数が全国トップの開成高校を3月に卒業、中学のときからの努力が実を結び、見事東京大学に現役合格されたのはすばらしいの一言ですね。

また、遥人くんは高校時代にオンライン学習塾『寺子屋ISHIZUE』を起業しています。
いったいどんなふうに子育てしたのか、そのヒントを見ていきましょう。




みきママが子育てで意識したこと

長男遥人くんが東京大学に合格したみきママ。

一体どんなふうに子どもに関わり続けたのか、気になりますよね。

子育ては、誰もがそれぞれの悩みを抱えていますが、少しでも参考になる秘訣があれば取り入れたいですよね。

過去の雑誌のインタビューでは、“みきママが子育てで心がけていたこと”について答えておられます。

ー「これだけは欠かさない」という、マイルールはありましたか?

心身ともに整えてくれる「3つの栄養素」を必ずお弁当に入れることです。
受験生にとっては「頭が働くこと」「万全の体調でいること」が大事なので、それを支える3つの栄養素「レシチン・カルシウム・ビタミンC」は必ずお弁当に入れるようにしていました。

レシチンは記憶力アップ、カルシウムは頭の回転を良くする、ビタミンCは精神安定・免疫力アップが期待できます。レシチンは卵や大豆、カルシウムは魚や乳製品、ビタミンCは野菜やフルーツに含まれているので、そんなに難しく考えなくてもお弁当に入れられました。

(STORYweb『息子さんが東大合格者数トップ高へ進学!「みきママ」お受験体験談』より)

私たちの体、脳やこころを作っているのは、食事から摂る栄養なんですよね

当たり前のようですが、忙しい毎日を送っていると忘れがち

料理研究家のみきママならではの秘訣と言えるのではないでしょうか。

脳やこころに作用する栄養素をとれば、その分脳を作る脳神経が発達し、記憶力が良くなったり、考える力が高まったりするわけです。

また、魚に含まれる良質の脂質、DHAやEPAは脳神経の働きを良くすると言われています。

なので、みきママも献立ルーティンの中に魚料理を含めていたのではないでしょうか。

また別のインタビューでは、

「私は『すごいね』『よく勉強するね』とほめることだけはしっかりしていました。『勉強しなさい』と言ったことは一度もありません。成績が下がったこともありましたが、本人がいちばん傷ついているので何も言いませんでした」

バランスボールに座りながら勉強をするのも、志望校も、勉強法も長男がひとりで決める。

長男が塾から帰宅するのは毎日夜10時半過ぎ。
みきママは温かいご飯を食べられるようタイミングを見計らう。そして一緒に食卓につく。
(NEWSポストセブン『子を東大進学トップ高に合格、みきママ「ニュース2倍速で」』より抜粋)

主体性を育てるには『自分で決めること』が効果的だと言われています

本人の自主性を尊重し、あたたかいご飯と一緒に食卓を囲むことで心をケアする。

目標に向けて勉強をがんばる子どもにとっては何よりの支えになりますね。

受験期に心がけたい!子どもを伸ばす3つの要因

図書館で本を読む学生

みきママのこのような発言から、受験期において子どもを伸ばす要因とは何か?についてまとめてみました。

1.栄養バランスのとれた食事
2.子どもの意志・自主性を尊重する
3.子どもの気持ちに寄り添う

どれもとても大切なことだとわかりますよね。
大切だとはわかってはいても、親も子どももピリピリする受験期に、実際にこのような対応を行うのは難しいもの。

どうしても、子どものことが心配になり口出しをしたくなってしまいますよね。

でも!
“子ども自身の可能性を信じて待つ”ことも、子育てを行う上ではとても重要なんです。

みきママのどしんとした構え方はぜひ参考にしたいですね。




長男はる兄の受験勉強法とは

東京大学への合格を果たした長男の遥人くんですが、その受験勉強法がとても気になりますよね。

開成高校に在籍していても、全員が東大に合格できるとは限りません。

そんな中、見事に合格を手にした遥人くんは一体どのような方法で、勉強していたのでしょうか。

過去の雑誌のインタビューで、みきママは遥人くんの勉強方法について次のように答えています。

「勉強法については、塾にアドバイスしてもらっていたようで」と謙虚に語るみきママ。長男が自宅で励んでいたという勉強法が「ニュース倍速視聴」だった。

長男は帰宅後、録画した『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)と『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)を2倍速で視聴していた

「『入試は答えで覚えちゃダメだから』と言っていました。しっかり理由もわからないといけない、だからニュースを見る。でも時間が足りないので2倍速にして見ていたようです。塾の先生にすすめられた勉強法みたいです」

(NEWSポストセブン『子を東大進学トップ高に合格、みきママ「ニュース2倍速で」』より抜粋)

また、「勉強に興味がない中学生に自分から勉強をさせる方法」というテーマで遥人くん自身が連載したコラムのなかでは、次のように答えています。

そもそも学問とは人から教えられたことをそのまま鵜呑みにして淡々と作業をこなすことではなく、得た情報をもとにああでもないこうでもないと自分なりに解釈を加えたり、新しく発生した疑問を解決するために調べたり実験したり、もっと知りたい!と心から思わないと深めることのできない領域です。

まずは子供のレベルに合ったレベルの教材を扱いましょう。「できた!」「わかった!」という快感を定期的に与えることで無理せず勉強を継続できるようになります。

中学受験スタディPASS!『息子が自ら勉強するようになるプロジェクト/連載コラム全6回』より抜粋)

つまり、遥人くんなりの勉強の秘訣としては、

・自分の現状に合った課題を
・自ら考える行為を大切にしながら向き合っていく

ということになるのではないでしょうか。

どうやったら子どもが自分から主体的に勉強するようになるのかと悩んでいる保護者の方にとっては、とても参考になる視点ですよね。

“子どもの勉強ができていない”と慌てるのではなく、目の前の課題を一つひとつ乗り越えていくイメージで、お子さんと一緒に取り組んでみてはいかがでしょうか。